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<title>Watch your Step !</title>
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<description>足元に注意願います。足元から日々感じた事をダラダラと書いております。乱文にて失礼します。その日のブログは気分次第。
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<title>あこがれ（昭和30年松竹大船）</title>
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あこがれ　1955 松竹（大船撮影所）松竹系のCS「衛星劇場」で見た作品。中村登監督特集放送の作品。この映画の主人公は、一番好きな野添ひとみ。見逃せない。野添ひとみが演じるのは「矢田明子」。映画をみていて「やだあきこ」と台詞に出てきてすぐに現在活躍する女優...</description>
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<dc:date>2008-07-20T23:39:37+09:00</dc:date>
<dc:subject>松竹</dc:subject>
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あこがれ　1955 松竹（大船撮影所）<br><br>松竹系のCS「衛星劇場」で見た作品。中村登監督特集放送の作品。<br><br>この映画の主人公は、一番好きな野添ひとみ。見逃せない。<br>野添ひとみが演じるのは「矢田明子」。映画をみていて「やだあきこ」と台詞に出てきてすぐに現在活躍する女優の「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%A2%E7%94%B0%E4%BA%9C%E5%B8%8C%E5%AD%90" target="_top">矢田亜希子</a>」を思い出した。<br>「矢田亜希子」は好きな女優なのだ。<br><br>とにかく野添ひとみがやはりきれい。まだ松竹時代の昭和30年、いままで見た野添ひとみ主演作で一番若いと思う。<br><br>野添ひとみは、瞳が大きいと言うことで本名「野添元」から「野添ひとみ」と命名されたらしい。（野添ひとみ著「浩さん、がんばったね」87頁）<br><br>野添ひとみの映画デビューは「<a href="http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&amp;id=23562" target="_top">うず潮</a>」(1952)<br>「うず潮」の映画解説を見ると<br><br><span style="color: rgb(0, 102, 0);">「故林芙美子の毎日新聞連載小説を、「父帰る」の長瀬喜伴が脚色し、「彼を殺すな」の原研吉が監督した文芸映画。撮影は「緑の風」の森田俊保。月丘夢路が帰
朝後初の出演をする他、「夏子の冒険」の若原雅夫、「坊ちゃん重役」の佐田啓二、「佐渡ケ島悲歌」の三宅邦子、「柳生の兄弟」の草間百合子、「お茶漬の味」の柳永二郎等が出演。<span style="font-weight: bold;">またＳＫＤの野添元子がこの作品でデヴューする。</span>」
</span><br><img src="http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/image/shim.gif" width="20" height="1"><br><br>と最後の部分に「SKD（松竹歌劇団）からデビュー」とある。<br><br>この野添ひとみと恋人になる真木役の田浦正巳は初めて知る。松竹作品はあまり見ていないからわからない。真木（田浦正巳）と仲のよい印鑑店小山（石濱朗）も知らず。二人とも多くの作品に出演しているようだ。<br><br>内田良平が大学生役で出演しているので驚く。田村高廣も出ているがちょい役。<br><br>この映画の<span style="font-weight: bold;">あこがれ</span>という意味は映画サイトのストーリーから引用すると<br>
<br>
<span style="color: rgb(0, 102, 0);">「青春は美しいゆえに傷つきがちだが、みんな苦しくとも生きなければならないのだ。より明るく美しい明日に<span style="font-weight: bold;">あこがれ</span>と夢を抱いて……。」

</span><br>
<br>
ということらしい。<br><br>映画全体としてはそんなに暗い映画ではないのだが、野添ひとみは役柄的にあまり笑顔がない。でも綺麗だけどね。ラストは悲しいが頑張っていこうというストーリー。<br><br>明子（野添ひとみ）は、真木（田浦正巳）と恋に落ちる。しかし父親が刑務所に入っているので親兄弟を支えるため金持ちの別の男性と結婚しなければならない。好きな人と結婚できない不幸。<br><br>しかし最後に明子（野添ひとみ）が事故で亡くしてしまうラストはちょっとショックだ。神社の階段から落ちて頭を打ち、翌朝に危篤になり死んでしまうのはつらい。<br><br>一方、小山（石濱朗）が憧れる山王下のバス停に現れる三嵩桂子（山鳩くるみ）にあこがれを抱くが、その人はやがて目の前に現れなくなる。<br><br>突然の明子（野添ひとみ）の死で、足の悪い小山（石濱朗）は立ち直り、外に出るようになり真木（田浦正巳）を励ます。<br><br><br>この映画は港区虎ノ門、山王下（日枝神社）などの当時の様子が収まっている。虎ノ門に都電が走っている頃。東京タワーができる前であるから、あの電波塔らしきものは愛宕の電波塔だろうか。<br><br>それにしてもそうするとこの商店街は、外堀通り山王下附近の赤坂の商店街ということになりあまりの風景の違いに時代を感じさせる。<br><br>映画データ<br>あこがれ<br>製作：松竹（大船撮影所）　<br>1955.10.18　<br>白黒、スタンダード、87分<br><br>監督：中村登<br>脚本：松山善三<br>音楽：黛敏郎<br>出演：野添ひとみ、田浦正巳、石濱朗 、中川弘子、内田良平、小山朋子、浦辺粂子、斎藤達雄&nbsp; <br><br><a href="http://www.walkerplus.com/movie/kinejun/index.cgi?ctl=each&amp;id=24578&amp;full=1#cast" target="_top">あこがれ(1955)　（キネマ旬報社解説）</a><br><br>




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<item rdf:about="http://confab.livedoor.biz/archives/65099736.html">
<title>上を向いて歩こう　～舛田利雄meets中村八大～</title>
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アマゾン（Amazon)を見ていたら、なんと日活映画「上を向いて歩こう」(1962)のサントラが出てるではないか。Hotwax trax関連で出たのか。知らなかった。Hotwax trax　「映画監督　舛田利雄の音楽」日活編上を向いて歩こう～舛田利雄meets中村八大～ウルトラヴァイヴ...</description>
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<dc:date>2008-07-19T23:58:26+09:00</dc:date>
<dc:subject>日活</dc:subject>
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<a style="" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8A%E3%82%92%E5%90%91%E3%81%84%E3%81%A6%E6%AD%A9%E3%81%93%E3%81%86%7E%E8%88%9B%E7%94%B0%E5%88%A9%E9%9B%84meets%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%AB%E5%A4%A7-%E6%98%A0%E7%94%BB%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E6%AD%8C/dp/B0017LF79U%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dwatchyourst0e-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0017LF79U"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61fGph6dO%2BL._SL160_.jpg" style="margin-right: 5px;" align="left" border="0"></a>アマゾン（Amazon)を見ていたら、なんと日活映画「上を向いて歩こう」(1962)のサントラが出てるではないか。Hotwax trax関連で出たのか。知らなかった。<br><br>Hotwax trax　「映画監督　舛田利雄の音楽」日活編<br><a style="font-weight: bold;" href="http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8A%E3%82%92%E5%90%91%E3%81%84%E3%81%A6%E6%AD%A9%E3%81%93%E3%81%86%7E%E8%88%9B%E7%94%B0%E5%88%A9%E9%9B%84meets%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%AB%E5%A4%A7-%E6%98%A0%E7%94%BB%E4%B8%BB%E9%A1%8C%E6%AD%8C/dp/B0017LF79U%3FSubscriptionId%3D15JBHWP7TH9QYT1RMHG2%26tag%3Dwatchyourst0e-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0017LF79U">上を向いて歩こう～舛田利雄meets中村八大～</a><br>ウルトラヴァイヴ、SOLID RECORDS<br>CDSOL-1228,　2,520円<br><br>いわゆる日活映画<br><span style="font-weight: bold;">「上を向いて歩こう」</span>(1962)<br><span style="font-weight: bold;">「ひとりぼっちの二人だが」</span>(1962)<br><span style="font-weight: bold;">「“黒い落葉より”青春を吹き鳴らせ」</span>(1959)<br>3作品からのサントラ盤である。　<br><br>監督は<span style="color: rgb(0, 102, 0); font-weight: bold;">舛田利雄</span>、音楽は<span style="color: rgb(0, 102, 0); font-weight: bold;">中村八大</span><br><br>映画は3作とも見ているがこのジャケットがたまらなくて購入してしまった。裏ジャケットもいい。<br><br>映画で使われている音楽と3映画での<span style="color: rgb(0, 102, 0); font-weight: bold;">坂本九</span>、<span style="color: rgb(0, 102, 0); font-weight: bold;">水原弘</span>の映画用オリジナルバージョンの歌が収録されている。<br><br><span style="color: rgb(0, 102, 0);">坂本九</span>は映画主題歌「上を向いて歩こう」「ひとりぼっちの二人」「あの娘の名前はなんてんかな」<br><span style="color: rgb(0, 102, 0);">水原弘</span>は「黒い落葉」「黒い花びら」<br>全28トラック<br><br>当然、映画「上を向いて歩こう」のオープニングタイトルの歌なしバージョン、そしてエンディングで流れる歌あり版も収録。これは吉永小百合、浜田光夫、高橋英樹らが坂本九とハモるバージョン。<br><br>このエンディングバージョン大好きなんだよな。映画内容としては「ひとりぼっちの二人だが」の方が好きなんだが、この「上を向いて歩こう」のエンディングでバックに流れる映像、（何か昨日のブログも似たような事を書いたが）これと合わせて見るともうたまらない。<br><br>坂本九らが、数年後開催される東京オリンピック会場の国立競技場（と思われる）前で、青空の下、映画出演者多数と腕を組んで歌う姿。<br><br>それに共に当時の日本人の様子、子供、学生から農、漁、商、工業、様々な分野で働く日本人の姿や学生のスポーツ風景が挟み込まれる。<br><br>それはちょっと今とは違う風景もあり、特に自分が初めて見た20年前ですらかなり違っていた。<br><br>20年前といえばちょうどバブル景気の時で、その時日本は物質的に豊かになり、大半の日本人の生活レベルは向上し、ある程度満足できるレベルになっていた。<br><br>その頃の日本は怖いものなしで、まさかバブル崩壊後の悲惨な日本を見るとは思わなかったから、自分は学生ながら日本て国はすごいな。世界がうらやむ国になったんだと何気なく思っていた。<br><br>映画「<span style="color: rgb(0, 102, 0);">バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2</span>」(1989)のように21世紀はアメリカを抜き世界ナンバーワンの国になるかもという期待があった。（※バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2の未来の設定は2015年）<br><br>昭和30年代の映画を見るとき感じるのは、まだ人と人の繋がりが濃いことである。それは善し悪し両方あるが。しかし今は貧しいけれどきっと明日は少しでも良くなるという希望が満ちているのが分かるのである。<br><br>このエンディングは何か1962年(昭和37年）の日本、日本人がすごく前向きに、明日はきっと更に前に進むんだという活気、明るさが伝わってくる映像が流れている。<br><br><br>今、日本人は少なからず不安に満ちていると思う。自信を失っていると思う。自分の事で精一杯になっている。まあ、みんあそういう人ばかりではないけれど。<br><br>この「上を向いて歩こう」の歌と映画を見るにつれ、逆にそれが沁みてくる感じだ。「希望」が持ちにくい現代。当時の彼らにはこういう「不安」はあったのだろうか。豊かになりすぎた分、今度は衰退していく日本がやってくると思っていたのだろうか。<br><br>それを一番今感じているのは多分、この映画を見ていた団塊の世代なのかもしれない。<br><br>団塊の世代と共に戦後の日本は始まったのである。<br>



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<item rdf:about="http://confab.livedoor.biz/archives/65099151.html">
<title>スクールウォーズ(1984)</title>
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楽しみにしていたテレビドラマ｢赤い秘密｣｢青春の証明｣は終了してしまったが、今、熱狂的にマイブームなのは｢スクール☆ウォーズ｣(1984-85）製作は大映テレビ、TBS。先日も書いたが、今スカパー(CS)のTBSチャンネルで平日（再）放送中。これがね。すごく熱い...</description>
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<dc:date>2008-07-18T23:29:40+09:00</dc:date>
<dc:subject>テレビドラマ</dc:subject>
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楽しみにしていたテレビドラマ<span style="color: rgb(0, 153, 0);">｢赤い秘密｣｢青春の証明｣</span>は終了してしまったが、今、熱狂的にマイブームなのは<br><br><span style="font-weight: bold;">｢スクール☆ウォーズ｣(1984-85）<br></span><br>製作は大映テレビ、TBS。先日も書いたが、今スカパー(CS)のTBSチャンネルで平日（再）放送中。<br><br>これがね。すごく熱いんだよ。全26話なんだけど今日の放送で第9回。イソップが頭を抱えて倒れて、つづく・・・。<br>　<br>何か当時、途中途中しか見ていなかったからか、ドラマの最初の方とかあまり細かいストーリーは覚えてなかったんだよね。出演していた俳優は良く覚えていたけど。<br><br>第9話までの主な出演者　<br><span style="color: rgb(51, 51, 255);"><span style="font-weight: bold;">山下真司</span>、<span style="color: rgb(255, 0, 0); font-weight: bold;">岡田奈々</span>、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">間下このみ</span></span><br style="color: rgb(51, 51, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 255);">梅宮辰夫、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">和田アキ子</span></span><br style="color: rgb(51, 51, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 255); font-weight: bold;">宮田恭男、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">伊藤かずえ</span>、松村雄基、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">岩崎良美</span></span><br style="color: rgb(51, 51, 255);"><span style="color: rgb(51, 51, 255);">下川辰平、坂上二郎、三浦浩一</span><br><span style="color: rgb(51, 51, 255);">小沢仁志、鈴木秀一</span>、<span style="color: rgb(51, 51, 255);">宮田州</span><br>書ききれないよ・・・。<br><br><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BA" target="_top">スクール☆ウォーズの詳細はこちら↓（ウィキペディア）で</a><br style="color: rgb(0, 204, 204);"><br>まあ有名なドラマだから改めて書くことはないだろうが、一応書いておくと、<br>このドラマは実在の人物をもとに制作されたあくまでもフィクションのドラマ。<br><br>この赤ジャージは京都市立伏見工業高校ラグビー部だという。え？府立と思っていたら京都市立なんだ。知らなかった。今もラグビー部強いんだよね。<br><br>滝沢賢治（<span style="color: rgb(51, 51, 255);">山下真司</span><span style="color: rgb(51, 51, 255);"></span>）が神奈川県の川浜高校に赴任した1年目、最初の3年生が第6話で卒業。不良高校生やラグビー部3年生がみな熱血先生のおかげで真面目になって卒業。<br><br>設定では昭和53年度卒業式らしい。この1話から6話までがまず凄かったし、面白かった。本当に毎回毎回熱いです。<span style="color: rgb(51, 51, 255);">山下真司</span>の涙がイイ！本当に泣き虫先生だ。<br><br>自分はある面、単純だからすぐ熱くなる。感動に弱い。どんどんと不良たちが素直になっていく姿は感動もの。フィクションドラマと分かっていても熱くなる。<br><br>初代3年生で特に印象深いのは内田玄治（<span style="color: rgb(51, 51, 255);">坂上二郎</span>）の息子、内田勝（<span style="color: rgb(51, 51, 255);">宮田州</span>）。あのちょっと恰幅の良いラグビー部員。悪（ワル）だったが一番の初めに真面目になって、勉強教えてくれよと言う。<br><br>第4話でこんな場面がある。<br><span style="color: rgb(51, 51, 255);"><br><span style="color: rgb(204, 0, 0);"></span></span>内田 <span style="color: rgb(51, 51, 255);"><span style="color: rgb(0, 0, 153);">｢先生、〈花〉って字、十（トウ）書いたら花束みていだぜ。百、書いたら・・｣</span><br><span style="color: rgb(0, 153, 0);"></span></span>滝沢 <span style="color: rgb(51, 51, 255);"><span style="color: rgb(204, 0, 0);"></span></span><span style="color: rgb(51, 51, 255);"><span style="color: rgb(0, 153, 0);">｢花園だな。｣<br><br></span></span>滝沢 <span style="color: rgb(51, 51, 255);"><span style="color: rgb(0, 153, 0);">｢花園になるまで書いてみろよ。｣</span><br></span>内田<span style="color: rgb(51, 51, 255);">　<span style="color: rgb(0, 0, 153);">（頷く）</span><br></span><br>この花園ってもちろん｢<span style="color: rgb(0, 153, 0);">花園ラグビー場</span>｣のことだよね。これだけで感動。<br><br>内田勝（<span style="color: rgb(51, 51, 255);">宮田州</span>）は演技がうまい。卒業後も今後OB役で親の<span style="color: rgb(51, 51, 255);">坂上二郎</span>と共に所々で出演するはず。<br><br>自分はこんな<span style="color: rgb(51, 51, 255);">山下真司</span>演じる熱血先生には巡り会わなかったな。<br>まあこんな先生は実際いないだろうが、それに近い先生は今も一杯いるはず。<br>自分は別に愚れてはいなかったが、高校時代は少々シラケていたかな。こんな熱血先生に巡りあったら違ってたかな。<br><br>7話から年度が変わり新入生が入り、大木大助（<span style="color: rgb(51, 51, 255);">松村雄基</span>）とイソップ（<span style="color: rgb(51, 51, 255);">高野浩和</span>）が登場。これからがますます楽しみ。<br><br>大映ドラマお決まりの<span style="color: rgb(0, 153, 0);"></span><span style="color: rgb(0, 153, 0);">芥川隆行による</span>ナレーションがイイ！<span style="color: rgb(0, 153, 0);"></span><br><br><span style="color: rgb(51, 51, 153);">｢この物語は、ある学園の荒廃に戦いを挑んだ、熱血教師たちの記録である 。</span><br style="color: rgb(51, 51, 153);"> <span style="color: rgb(51, 51, 153); background-color: rgb(255, 255, 255);">高校ラグビー界</span><span style="color: rgb(51, 51, 153);">において、全く無名の弱体チームが、荒廃の中から健全な精神を培い、 わずか数年で全国優勝を成し遂げた奇跡を通じて、その原動力となった信頼と愛を、あます所なくドラマ化したものである。｣</span><br style="color: rgb(51, 51, 153);"><br>そして主題歌<span style="color: rgb(0, 153, 0);">麻倉未稀</span>の<span style="color: rgb(0, 153, 0);">｢ヒーロー　-Holding Out for a Hero-｣　</span><br>洋楽カバーだが、訳詞は<span style="color: rgb(0, 153, 0);">売野雅勇</span>。詞がいいんだこれが。<br><br>毎回のクレジットタイトルと共に流れるシーン（バック映像）がいいんだな。これが。<br><br><object width="320" height="264"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/TnA42X497ZM"><param name="wmode" value="transparent"><embed src="http://www.youtube.com/v/TnA42X497ZM" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="320" height="264"></object><br><br>実際の伏見工業高校と思われるラグビー試合。<br>泥の中に突っ込むラグビー部員。<br>宮田恭男と伊藤かずえが手をつないでくるくる回るシーン。<br>山下真司の現役時代のタックル、パス、トライするシーン。<br>荒廃した学園のシーン。<br>山下真司が間下このみの風船ガムを指先で割るシーン。<br>岩崎良美がマネージャーで洗濯するシーン。<br>泥だらけの中、タックルするラグビー部員。<br><br>何度見ても見飽きないからこれが毎回見ても飽きない。エンディングも大抵｢<span style="color: rgb(0, 153, 0);">ヒーロー</span>｣が流れるし。歌もピッタリだ。<br><br>当時は大映テレビドラマの（後期）黄金期だった。大映ドラマといえば小学校のころから<span style="color: rgb(0, 153, 0);">山口百恵</span>の｢<span style="color: rgb(0, 153, 0);">赤いシリーズ｣</span>だし。もう学生時代は大映テレビドラマだったと言っても過言ではない。<br><br>このドラマって名言とか名セリフがたくさんあるんだよね。名言は感動もの。<br><span style="font-weight: bold;"><br>｢愛とは、相手を信じ、待ち。許すこと｣</span><br><span style="font-weight: bold;">"ONE FOR ALL, ALL FOR ONE"</span><br><span style="font-weight: bold;"></span><br>いい言葉だ。まだまだたくさんある。<br><br>一方、珍台詞（セリフ）も（笑）<br><br>例えば第4話には、不良の水原（<span style="color: rgb(51, 51, 255);">小沢仁志</span><span style="color: rgb(51, 51, 255);"></span>）にラグビー部員の森田（<span style="color: rgb(51, 51, 255);">宮田恭男</span>）が殴られながら<br><br>
<span style="color: rgb(0, 0, 153);">｢滝沢の腰巾着野郎が！｣</span><br><br>何て台詞が。｢腰巾着｣なんて辞書引かないと分からないよ。どういう意味かというとつまり<br><br><span style="font-style: italic; color: rgb(153, 51, 0);">転じて、目上の人などに常につき従って離れない者をあざけっていう</span><span style="color: rgb(0, 0, 0);">（広辞苑より）</span><br><br>時代劇じゃないんだから。自分の国語力がないだけか？<br><br>他には第8話なだったかな。大木（<span style="color: rgb(51, 51, 255);">松村雄基</span>）が滝沢（<span style="color: rgb(51, 51, 255);">山下真司</span>）に<br><br><span style="color: rgb(0, 0, 153);">｢人間と着物には柄ってっもんがある。俺には喧嘩しか能がねえよ。｣</span><br><br>なんて言う川浜一の悪（ワル）がいるか？しかも高校一年生（15才）だぞ。第7話の（昭和54年度）入学式では大木<span style="color: rgb(51, 51, 255);"></span>は、喧嘩しながら<span style="color: rgb(0, 153, 0);">渡哲也</span>の｢<span style="color: rgb(0, 153, 0);">東京流れ者</span>｣を唄ってるし。<br><br>当時見ている若者は｢<span style="color: rgb(0, 153, 0);">東京流れ者</span>｣なんて知らんと思うが。まあこれも大映ドラマの特徴なのかな。<br><br><br>脚本は<span style="color: rgb(0, 153, 0);">長野洋、大原清秀</span>。<br>知らないなあ。でも監督の中の<span style="color: rgb(0, 153, 0);">江崎実生（えざきみお）は知ってる</span>。他に監督は<span style="color: rgb(0, 153, 0);">山口和彦、岡本弘、合月勇</span>。<br>皆、映画を撮ってた人が多いね。第9話までも2，4，8話は<span style="color: rgb(0, 153, 0);">江崎実生</span>監督。<br><br>助監督時代、<span style="color: rgb(0, 153, 0);">江崎実生</span>って日活で<span style="color: rgb(0, 153, 0);">舛田利雄</span>監督に付いていた人だよね。<span style="color: rgb(0, 153, 0);">｢愛しながらの別れ｣｢マカオの竜｣</span>などたくさんいい映画創ってるよね。<br><br><span style="color: rgb(51, 51, 255);">江崎実生は、大映テレビの看板監督ともいえる存在</span>（キネマ旬報社日本映画人名事典監督篇より）だったのか。当時はそういうの全然意識していなかったな。<br><br>とにかくテレビドラマでもまだクレジットに｢脚本｣｢監督｣とでた時代。<br>大映映画は角川映画になっても大映テレビは今も<span style="color: rgb(0, 153, 0);">大映テレビ株式会社</span>のままです。<br><br>全然、書ききれないですが、今後のストーリーはちょっと知っている部分もあるんだが楽しみに全26話見ます。<br><br><br><br>参考：<a href="http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/d0074.html" target="_top">スクール☆ウォーズ(TBSチャンネルHP)</a><br><br>






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<item rdf:about="http://confab.livedoor.biz/archives/65098015.html">
<title>平成20年7月17日(木)朝5時</title>
<link>http://confab.livedoor.biz/archives/65098015.html</link>
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まもなく朝が明ける。いや明けてしまった。昨日はテンションが高くって眠れなかった。まあ昼間、昼寝したからな。今週は暑い。いやこの漢字ではなく熱い。蒸し熱い。このコンクリートからのモワーとしたのは、たまらない。十分、水分補給しないとマジで熱射病になる...</description>
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<dc:date>2008-07-17T05:06:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画一般</dc:subject>
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まもなく朝が明ける。いや明けてしまった。昨日はテンションが高くって眠れなかった。まあ昼間、昼寝したからな。<br><br>今週は暑い。いやこの漢字ではなく熱い。蒸し熱い。このコンクリートからのモワーとしたのは、たまらない。十分、水分補給しないとマジで熱射病になる。<br><br>月は外勤、火は内勤、水は外勤と、こうもなるとオフィス内はエアコンで涼しいのはいいが、体がついて行かぬ。<br><br>梅雨明けしたらどうなるんじゃろうか。魔の7，8月。<br><br>7月に入って見た映画ただしテレビ放送。<br><br>
 <table x:str="" style="border-collapse: collapse; width: 390px; height: 192px;" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><col style="width: 126pt;" width="168">
 <col style="width: 33pt;" width="44">
 <col style="width: 30pt;" width="40">
 <col style="width: 78pt;" width="104">
 <tbody><tr style="height: 13.5pt;" height="18">
  <td class="xl24" style="height: 13.5pt; width: 126pt; background-color: rgb(255, 204, 153); text-decoration: underline;" width="168" height="18"><font size="2">赤い蕾と白い花</font></td>
  <td class="xl24" style="border-left: medium none; width: 33pt; background-color: rgb(255, 204, 153); text-decoration: underline;" x:num="" width="44" align="right"><font size="2">1962</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(255, 204, 153); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td class="xl26" style="width: 30pt; background-color: rgb(255, 204, 153); text-decoration: underline;" x:fmla="=TEXT((DATE(B1,1,1)),&quot;ge&quot;)" width="40"><font size="2">S37</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(255, 204, 153); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td class="xl24" style="width: 78pt; background-color: rgb(255, 204, 153); text-decoration: underline;" width="104"><font size="2">日活（再）</font></td>
 </tr>
 <tr style="height: 13.5pt;" height="18">
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; height: 13.5pt; background-color: rgb(255, 204, 153); text-decoration: underline;" height="18"><font size="2">こんにちは赤ちゃん</font></td>
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; border-left: medium none; background-color: rgb(255, 204, 153); text-decoration: underline;" x:num="" align="right"><font size="2">1964</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(255, 204, 153); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td style="background-color: rgb(255, 204, 153); text-decoration: underline;" class="xl26" x:fmla="=TEXT((DATE(B2,1,1)),&quot;ge&quot;)"><font size="2">S39</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(255, 204, 153); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td class="xl24" style="border-top: medium none; background-color: rgb(255, 204, 153); text-decoration: underline;"><font size="2">日活（再）</font></td>
 </tr>
 <tr style="height: 13.5pt;" height="18">
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; height: 13.5pt; background-color: rgb(102, 255, 153); text-decoration: underline;" height="18"><font size="2">息子の結婚</font></td>
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; border-left: medium none; background-color: rgb(102, 255, 153); text-decoration: underline;" x:num="" align="right"><font size="2">1958</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(102, 255, 153); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td style="background-color: rgb(102, 255, 153); text-decoration: underline;" class="xl26" x:fmla="=TEXT((DATE(B3,1,1)),&quot;ge&quot;)"><font size="2">S33</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(102, 255, 153); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td class="xl24" style="border-top: medium none; background-color: rgb(102, 255, 153); text-decoration: underline;"><font size="2">大映東京</font></td>
 </tr>
 <tr style="height: 13.5pt;" height="18">
  <td class="xl25" style="border-top: medium none; height: 13.5pt; background-color: rgb(255, 255, 153); text-decoration: underline;" height="18"><font size="2">東京物語</font></td>
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; border-left: medium none; background-color: rgb(255, 255, 153); text-decoration: underline;" x:num="" align="right"><font size="2">1953</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(255, 255, 153); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td style="background-color: rgb(255, 255, 153); text-decoration: underline;" class="xl26" x:fmla="=TEXT((DATE(B4,1,1)),&quot;ge&quot;)"><font size="2">S28</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(255, 255, 153); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td class="xl24" style="border-top: medium none; background-color: rgb(255, 255, 153); text-decoration: underline;"><font size="2">松竹大船</font></td>
 </tr>
 <tr style="height: 13.5pt;" height="18">
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; height: 13.5pt; background-color: rgb(204, 255, 255); text-decoration: underline;" height="18"><font size="2">鉄塔　武蔵野線</font></td>
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; border-left: medium none; background-color: rgb(204, 255, 255); text-decoration: underline;" x:num="" align="right"><font size="2">1997</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(204, 255, 255); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td style="background-color: rgb(204, 255, 255); text-decoration: underline;" class="xl26" x:fmla="=TEXT((DATE(B5,1,1)),&quot;ge&quot;)"><font size="2">H9</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(204, 255, 255); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td class="xl24" style="border-top: medium none; background-color: rgb(204, 255, 255); text-decoration: underline;"><font size="2">製作委員会<br></font></td>
 </tr>
 <tr style="height: 13.5pt;" height="18">
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; height: 13.5pt; background-color: rgb(102, 255, 153); text-decoration: underline;" height="18"><font size="2">宝石泥棒</font></td>
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; border-left: medium none; background-color: rgb(102, 255, 153); text-decoration: underline;" x:num="" align="right"><font size="2">1962</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(102, 255, 153); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td style="background-color: rgb(102, 255, 153); text-decoration: underline;" class="xl26" x:fmla="=TEXT((DATE(B6,1,1)),&quot;ge&quot;)"><font size="2">S37</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(102, 255, 153); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td class="xl24" style="border-top: medium none; background-color: rgb(102, 255, 153); text-decoration: underline;"><font size="2">大映東京</font></td>
 </tr>
 <tr style="height: 13.5pt;" height="18">
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; height: 13.5pt; background-color: rgb(204, 204, 255); text-decoration: underline;" x:str="名もなく貧しく美しく " height="18"><font size="2">名もなく貧しく美しく<span style="">&nbsp;</span></font></td>
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; border-left: medium none; background-color: rgb(204, 204, 255); text-decoration: underline;" x:num="" align="right"><font size="2">1961</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(204, 204, 255); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td style="background-color: rgb(204, 204, 255); text-decoration: underline;" class="xl26" x:fmla="=TEXT((DATE(B7,1,1)),&quot;ge&quot;)"><font size="2">S36</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(204, 204, 255); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td class="xl24" style="border-top: medium none; background-color: rgb(204, 204, 255); text-decoration: underline;"><font size="2">東京映画</font></td>
 </tr>
 <tr style="height: 13.5pt;" height="18">
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; height: 13.5pt; background-color: rgb(204, 204, 255); text-decoration: underline;" height="18"><font size="2">妻として女として</font></td>
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; border-left: medium none; background-color: rgb(204, 204, 255); text-decoration: underline;" x:num="" align="right"><font size="2">1961</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(204, 204, 255); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td style="background-color: rgb(204, 204, 255); text-decoration: underline;" class="xl26" x:fmla="=TEXT((DATE(B8,1,1)),&quot;ge&quot;)"><font size="2">S36</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(204, 204, 255); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td class="xl24" style="border-top: medium none; background-color: rgb(204, 204, 255); text-decoration: underline;"><font size="2">東宝</font></td>
 </tr>
 <tr style="height: 13.5pt;" height="18">
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; height: 13.5pt; background-color: rgb(255, 204, 204); text-decoration: underline;" height="18"><font size="2">縮図</font></td>
  <td class="xl24" style="border-top: medium none; border-left: medium none; background-color: rgb(255, 204, 204); text-decoration: underline;" x:num="" align="right"><font size="2">1953</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(255, 204, 204); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td style="background-color: rgb(255, 204, 204); text-decoration: underline;" class="xl26" x:fmla="=TEXT((DATE(B9,1,1)),&quot;ge&quot;)"><font size="2">S28</font></td>
  <td style="vertical-align: top; background-color: rgb(255, 204, 204); text-decoration: underline;"><font size="2"><br></font></td><td class="xl24" style="border-top: medium none; background-color: rgb(255, 204, 204); text-decoration: underline;"><font size="2">近代映画協会</font></td>
 </tr>
</tbody></table><br>平均　<span style="background-color: rgb(153, 255, 153); font-weight: bold;">1963(S38)&nbsp;</span> <br>いや、もっと新作みなくっちゃ。平均1963年とは・・・。<br><span style="background-color: rgb(204, 255, 255);">新作</span>1、<span style="background-color: rgb(255, 204, 153);">日活</span>2、<span style="background-color: rgb(153, 255, 153);">大映</span>2、<span style="background-color: rgb(204, 204, 255);">東宝</span>2、<span style="background-color: rgb(255, 255, 153);">松竹</span>1,<span style="background-color: rgb(255, 204, 204);">近代映画協会</span>1<br><br>ただ、たくさん見ると、ひとつの映画の印象が薄くなってしまうのはよくないな。<br>見ればいいってもんじゃない。<br><br>ドラマ、<span style="font-weight: bold;">赤い秘密</span>、<span style="font-weight: bold;">青春の証明</span>も終了してしまったし。<br><br>えーと。今日は、曇りで最高温度31度かい。<br><br>5時のニュースでも見るか。<br><br>ところでマイクロソフトの表計算ソフト、エクセルでの西暦から和暦への変換は<br><br><span style="font-weight: bold;">=TEXT((DATE(<span style="background-color: rgb(51, 255, 255);">A1</span>,1,1)),"ge")<br><br></span>でできるんだね。<br><br><span style="font-weight: bold;">2008</span>→<span style="font-weight: bold;">H20</span>　のようにするのは<span style="font-weight: bold;">"ge"</span><br><span style="font-weight: bold;">平成20</span>　のようにするのは<span style="font-weight: bold;">"ggge"</span><br><br>知らんかった。長い間、色々自分でやってたがネット検索したらすぐ解決した。<br>なんだよ！！<br><br>それにしても<span style="font-weight: bold;">"ggge"&nbsp; "ge"</span>ってなんだよ。さっぱり分からん。<br><br>



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</item>
<item rdf:about="http://confab.livedoor.biz/archives/65096026.html">
<title>英語完全征服(2003韓国)</title>
<link>http://confab.livedoor.biz/archives/65096026.html</link>
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韓国でもやはり英語が苦手な人はたくさんいるんだな。韓国は日本より受験戦争が激しく、確か英語力は日本より上らしい。しかし英会話についてはどうかは知らない。日本語と韓国語朝鮮語は文法が同じだから相互に学びやすい。ただ発音はどうかしらんが、ハングル文...</description>
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<dc:date>2008-07-14T00:18:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>アジア映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[



<div><a href="http://posren.livedoor.com/a/route_50/detail-35394.html"><img src="http://image.posren.com/img2/00111000/00110110/2.jpg" style="margin-bottom: 5px; margin-right: 7px;" align="left" border="0"></a></div>
韓国でもやはり英語が苦手な人はたくさんいるんだな。<br>韓国は日本より受験戦争が激しく、確か英語力は日本より上らしい。しかし英会話についてはどうかは知らない。<br><br>日本語と韓国語朝鮮語は文法が同じだから相互に学びやすい。ただ発音はどうかしらんが、ハングル文字は組み合わせのようだからは覚えてしまえば読むのは簡単ではないか。ハングル文字は○とか出てきて記号のようだ。<br><br>このドラマを見る限り、韓国でも英会話に苦しむ人が多いのは日本と同じようだ。<br><br>英語は英国の言葉であるから、米国の言葉は米語ではないかと思うんだがどうだろう。英語と米語では随分、発音が違うはず。まあアメリカ英語と言うやつか。<br><br>余談だが日本はアメリカを<span style="font-weight: bold;">米国</span>（亜米利加）というが、中国台湾韓国では、<span style="font-weight: bold;">美国</span>というらしい。漢字圏でも異なるのは面白い。英語については三国一緒のようだ。<br><br>この映画は、気楽に見られるコメディー。先月、チャンネルNECOで放送した韓国映画特集の一本。やはり韓国のコメディーらしい内容、展開。とにかく、やることが大げさで・・・。まあ、それが自分は嫌いではないのだが。<br><br>ただ、俳優面では全くの無知でこの主人公の二人は初めて見る。 イ・ナヨン（李奈映）、チャン・ヒョク（張赫）。片仮名と漢字では随分とイメージが違う。李奈映の方が可愛い名前だ。<br><br>ところでスカパーに加入してどの局も韓国ドラマの多さには驚かされた。<br>衛星劇場、TBSチャンネルなどでさえ、韓国ドラマが多数。ちょっと多すぎる気がする。あまりに多すぎてどれから見ればよいかわからんくらい。ただ韓国歴史ドラマは好きではなく、気楽に見られるドラマがいい。<br><br>この映画の女性は地方公務員の設定であるが、韓国の公務員のイメージってこんな感じなのかな。暇そう。<br><br>舞台の中心は英会話学校。韓国語なまりの英語の発音はこんな感じなんだと思った。とにかく外国語習得が大変なのは世界共通。<br><br>まあ、見始めてだいたい結末がすぐ分かってしまうのはいいとして、地下鉄でのシンデレラの靴は、すごいよなあ。やはり韓国映画だろうか。<br><br>まあこの程度ならまだOKだか、あまり現実味がなくなりすぎると自分はしらけてしまう。<br><br>随所に日本とは似ているが違うなと感じるところがある。<br><br>途中の妄想（夢）の<span style="font-weight: bold;">007</span>のところで｢ガス室送りだ。｣っていうのは何？<br>翻訳が違うのかもしれないが、ナチスドイツを思い出ししらける。（もし知らん理由だったらすまん）<br>コメディーでガス室というのは、冗談にもしゃれにならないと思うけどな。ちょっとビックリ。<br><br>映画<span style="font-weight: bold;">"007"</span>は、<span style="font-weight: bold;">｢ダブルオーセブン｣</span>と呼ぶらしいが、自分は今でも｢ゼロゼロセブン｣と読んでしまう。ウィキペディア（Wikipedia）によると日本公開でも第７作まで<span style="font-weight: bold;">｢ゼロゼロセブン｣</span>で公開されたよう。<br><br>この映画の主人公イ・ナヨンも<span style="font-weight: bold;">｢ゼロゼロセブン｣</span>という台詞で言っている。韓国でも同様だろうか。近くて遠い国。韓国。<br><br><br><div><strong><a href="http://posren.livedoor.com/a/route_50/detail-35394.html">英語完全征服</a><br></strong>2003年韓国<br></div><div>監督：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%AD%A5%E0%A1%A6%A5%BD%A5%F3%A5%B9">キム・ソンス</a></div><div>出演：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%C1%A5%E3%A5%F3%A1%A6%A5%D2%A5%E7%A5%AF">チャン・ヒョク</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%A4%A1%A6%A5%CA%A5%E8%A5%F3">イ・ナヨン</a>,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%CA%A1%A6%A5%E0%A5%CB">ナ・ムニ</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%A5%A2%A5%F3%A5%B8%A5%A7%A5%E9%A1%A6%A5%B1%A5%EA%A1%BC">アンジェラ・ケリー</a></div><div><br></div><br style="margin: 0px; padding: 0px;" clear="all"><blockquote><strong>Story</strong><br>『僕の彼女を紹介します』のチャン・ヒョクとイ・ナヨン共演、英会話学校を舞台に対照的な男女の恋を描いた韓国産ラブコメディ。英会話学校に通う女性公務員・ヨンジュは、一目惚れしたクラスメイトのムンスのハートを射止めようと猛勉強を開始する。</blockquote><br>



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</item>
<item rdf:about="http://confab.livedoor.biz/archives/65095419.html">
<title>東京物語（昭和28年松竹大船）</title>
<link>http://confab.livedoor.biz/archives/65095419.html</link>
<description>

先日、衛星映画劇場で「東京物語」(1953)を見る。日本映画の最高峰のひとつとされる映画。あらすじは大体知っていたが、実際見ると自分が勝手に考えていたあらすじで映画内容は違った。自分は高齢の親を誰が面倒を見るかという映画だと思っていた。実際は子供らの所に訪...</description>
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<dc:date>2008-07-13T02:27:02+09:00</dc:date>
<dc:subject>松竹</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[

<div><a href="http://posren.livedoor.com/a/route_50/detail-9211.html"><img src="http://image.posren.com/img2/00040000/00039604/2.jpg" style="margin-bottom: 5px; margin-right: 7px;" align="left" border="0"></a></div><strong></strong>先日、衛星映画劇場で「東京物語」(1953)を見る。<br>日本映画の最高峰のひとつとされる映画。<br><br>あらすじは大体知っていたが、実際見ると自分が勝手に考えていたあらすじで映画内容は違った。自分は高齢の親を誰が面倒を見るかという映画だと思っていた。実際は子供らの所に訪ねるという内容だった。<br><br>昭和28年作品ということでか、放送した映画のフィルム状態はあまり良くなかった。NHKが悪いフィルムを流すはずがないからこれが現存しているフィルムの最良のものなのだろう。<br><br>小津安二郎監督ですか。原節子は綺麗だな。尾道から東京とは。東山千栄子がいい。杉村春子もいい味をだしている。<br><br>親の老後の面倒は子供が見るという日本の家族制度が既に戦後8年目で一部崩壊していたとはショック。戦争で何もかもひっくり返ってしまったのだな。<br><br>親としては、子供らを訪ねる最後の旅行、これでいつ逝ってもいいと考えているのに子供たちは時間に追われ冷たいというかそういう感覚が失われているのだろうか。東京、大阪という大都市は人の心を変えるのか。それともやはりこの映画で原節子が香川京子に言うように人間は皆、そうなっていくのだろうか。<br><br>逆に、現代、笠智衆、東山千栄子のような雰囲気の親は少なくなっている。70代でも元気バリバリで子供に拘わる親は多い。<br><br>周防正行監督のデビュー作は小津作品を敬愛した作品だという。いつの日か見ようと思う。1984年作品。あれこれにっかつ作品じゃないんだ。知らなかった。<br><br>尾道って確か広島より東京寄り。東京、広島間て今、新幹線でどれくらいか。5時間位？と思って調べたら3時間48分だって。飛行機はもっと速いだろうが、それにしても鉄道でも東京から広島ってそんなに近くなったの？<br><br>20年前、東京広島間を新幹線で往復したことがあったが、結構長く感じたけどな。あ、まだ国鉄時代ね。まだ、冷水を無料紙パックで飲める装置があった時代。<br><br>前日放送した「麦秋」も小津作品なんだ。見逃した。<br><br>あんまり撮影手法とかローアングルとか専門家じゃないからまだまだ書くに及びません。テンポが少しゆっくりでそれが苦にならない。でもいい映画だった。<br><br><br>映画データ<br><div><strong><a href="http://posren.livedoor.com/a/route_50/detail-9211.html">東京物語</a><br><span style="font-weight: normal;">1953(S28)11.3松竹（大船撮影所）<br>136分、白黒<br></span></strong></div><div>監督：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%BE%AE%C4%C5%B0%C2%C6%F3%CF%BA">小津安二郎</a><br>撮影：厚田雄春<br></div><div>出演：<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%B3%DE%C3%D2%BD%B0">笠智衆</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%C5%EC%BB%B3%C0%E9%B1%C9%BB%D2">東山千栄子</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%B8%B6%C0%E1%BB%D2">原節子</a>&nbsp;,&nbsp;<a href="http://posren.livedoor.com/search/name?keyword=%BF%F9%C2%BC%BD%D5%BB%D2">杉村春子</a> , 山村聡 , 東野英治郎 , 大坂志郎<br></div><div><br></div><br style="margin: 0px; padding: 0px;" clear="all"><blockquote><strong>Story</strong><br>世界中の名監督に影響を与えた小津安二郎監督の代表作。尾道に住む老夫婦・周吉ととみが子供たちに会うために上京するが、子供たちはそれぞれの家庭の事情もあり2人の相手ができない。結局、戦死した次男の嫁・紀子が2人の相手をすることになるが…。</blockquote><br><br>



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</item>
<item rdf:about="http://confab.livedoor.biz/archives/65094131.html">
<title>吉永小百合映画三昧</title>
<link>http://confab.livedoor.biz/archives/65094131.html</link>
<description>









先週、NHK衛星映画劇場でお昼に吉永小百合映画特集5作品。（月）「明日は咲こう花咲こう」(1965)（火）「赤い蕾と白い花」(1962)（水）「いつでも夢を」(1963)（木）「こんにちは赤ちゃん」(1964)（金）「若草物語」(1964)あまり意識していなかったので...</description>
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<dc:date>2008-07-11T00:07:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>日活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[









先週、NHK衛星映画劇場でお昼に<span style="font-weight: bold;">吉永小百合映画特集5作品。</span><br><br>（月）<span style="font-weight: bold;">「明日は咲こう花咲こう」(1965)</span><br>（火）<span style="font-weight: bold;">「赤い蕾と白い花」(1962)</span><br>（水）<span style="font-weight: bold;">「いつでも夢を」(1963)</span><br>（木）<span style="font-weight: bold;">「こんにちは赤ちゃん」(1964)</span><br>（金）<span style="font-weight: bold;">「若草物語」(1964)</span><br><br>あまり意識していなかったので一番見たかった<span style="font-weight: bold;">「明日は咲こう花咲こう」(1965)</span>を録画し忘れてショック！こ
の映画のカット版はみたことはあるがノーカットでは見てはいないと思う。<br><br>三田明、吉永小百合のデュエット曲の歌謡映画だが主演は完全に吉永小百合だった気がする。こういう滅多に放送しない作品をしょっぱなに持ってくるとは・・・意地悪だなあ。自動録画に引っかかると思ったがちゃんと録画しないと駄目だね。再放送に期待。<br><br><span style="font-weight: bold;">「赤い蕾と白い花」(1962)<br></span>日活映画を知るきっかけとなった作品。明朗快活。石坂洋次郎「寒い朝」が原作。吉永のツッコミと浜田のボケ。でもこの作品は1962年だが<span style="font-weight: bold;">「キューポラのある街」</span>の後だったんだ。それならもう人気は高かったのだろう。<br><br><span style="font-weight: bold;">「いつでも夢を」(1963)</span><br>橋幸夫と吉永小百合のデュエットの歌謡映画、橋幸夫も出演（他社と契約するため日活唯一？）1963年正月映画。<br>歌とは違い映画のテーマは結構重い。「夢と現実」それでも夢を持とうというのはちょっとつらすぎる感じのストーリーだ。<br><br>自分の知らない時代の日本を初めて知った時か。古い映画と共に当時の世相、街並みなどを知るようになっていった。まあ映画と現実社会とでは若干違うのだろうが。子供の頃から荒川は電車で渡っていたが、あまり荒川の内と外という意識は全くなかった。<br><br><span style="font-weight: bold;">「こんにちは赤ちゃん」(1964井田探監督)</span><br>これは以前見たはずだがあまりストーリーを覚えていなかった。吉永小百合は（特別出演）表記でクレジットでは最後に芦川いづみと一緒に名前が出る。山内賢、和泉雅子、川地民夫他、色々な俳優を見ることができて貴重。<br>協賛に「森永ドライミルク」と表記あり。森永乳業協賛。しかし大人の事情からクレジットタイトル以外、企業名がぼかされていた。<br><br>この映画も歌謡映画だが梓みちよは主演していない。1ヶ月後に東宝で同名の<span style="font-weight: bold;">「こんにちは赤ちゃん」(1964松林宗恵監督)</span>が公開。そちらに出演。日活版は原作永六輔、中村八大のクレジットがあるから梓みちよと当然、出演交渉はしていたと思う。勝手な想像だが吉永小百合の役が梓みちよに用意されていた役なのでは？と思ったりする。<br><br><span style="font-weight: bold;">「若草物語」(1964)</span><br>1965年正月映画。日活オールキャスト。お得意の四姉妹（芦川いづみ、浅丘ルリ子、吉永小百合、和泉雅子）に対する男優陣は（浜田光夫、山内賢、和田浩治、杉山俊夫）<br>映画冒頭の主題歌「路」は映画を見る前から知っている曲だがネットではそれほど有名曲ではないらしくやはり吉永小百合のために書いた曲なのだろうか。何故自分が知っていたのか不思議。歌詞はとにかくメロディーは知っていた。<br>外国小説の「若草物語」と関係があるのかな。読んでいないから分からないが。スキーシーンがいい。<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://confab.livedoor.biz/archives/65093585.html">
<title>Hey！ミスター・ポリスマン</title>
<link>http://confab.livedoor.biz/archives/65093585.html</link>
<description>

北海道洞爺湖サミットの関係で、そこら中に警官が立っている。サミットって日本語で書くと「主要国首脳会議」のことか。子供時代、将来何になりたいですか。

少し前の定番は、プロ野球選手、お巡りさん、大工、電車の運転手あたり？？会社近くの駅に警官が多数。乗り...</description>
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<dc:date>2008-07-10T01:35:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>雑感</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[

北海道洞爺湖サミットの関係で、そこら中に警官が立っている。サミットって日本語で書くと「主要国首脳会議」のことか。<br><br>子供時代、<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mobq.gif">将来何になりたいですか。<br>

少し前の定番は、プロ野球選手、お巡りさん、大工、電車の運転手あたり？？<br><br>会社近くの駅に警官が多数。乗り換え駅でさえも警官が二人。そして我が街の駅にまでも警官が二人。<br><br>なんかね。会社近くの駅もドリンクの自動販売機がガムテープで貼られ、缶捨ても厳重に塞がれて。すごい警戒態勢。日本はそんなにアブナイ国なのか。<br><br>我が街の駅に警官が立つ姿など未だかつて見たことがない。第一、サミットは北海道がメインなのに。<br><br>それでは問題。<br><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mobq.gif">駅の改札を出たら警官が二人立っていました。あなたはどう感じますか。<br><br><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_01.gif">警官が立っていてくれると安心だ。何が起きても大丈夫。頼りになる。<br><br><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_02.gif">警官が立っていると何か異質。何も起きていないのに異様な感じ。<br><br><br>自分は<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_02.gif">ですね。異様。<br><br>こんな小さな街の駅まで何か起きたのかと錯覚する。自由が束縛されている感じ。被害妄想？？<br><br>駅前交番は駅からやや遠くにありいつも不在なほど忙しいようなのに。一日中立っているのかな。別の警官が配備されているか分からないけど。<br><br>うちの駅なんか昼間は電車1時間に4本しかないんだから。何か無駄なような・・・。<br><br>霞ヶ関とか永田町はいつも本当に警官が多い。それは理解できるが。まあ配置されている警官は末端の警官だからね。命令だから。可哀想だよね。全国的だから警察庁なのかな。よく知らんけど。<br><br>でも電車から降りてきて制服姿の警官がいると何かな。日本も平和でなくなったかと思うよ。昔のサミットの時なんか立ってないもんね。<br><br>まあ警官をただ立たせればいいってもんじゃないけど、同じ人間なのに警官というだけで権力をもっちゃうんだから怖いといえば怖いよね。<br><br>まあ成田空港に車で行くと未だにチェックされるし嫌な気分。何で検問しているか知らない世代も多いのでは？<br><br>歩いていて職務質問されたことは無いだけど、もしされたらやはりむかつくよな。何も悪いことしていないんだから。<br><br><br>税金の無駄遣いと、公務員は警察官だけでいい、なんて極論を言っている人もいるようだけど、警官がどれくらい権力を持っているかと実際考えると恐ろしい気もする。<br><br>それを時々悪用するごく一部の警官がいるから怖いんだよね。でも他大多数の警官は本当に真面目な警官だと思うよ。<br><br>よく知らんけど警察社会って厳しく独特の世界だから末端の警官はタフだと思う。エリート警察官は全然コースがまた違うでしょうけど。<br><br><br><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_mobq.gif">ところであなたは警官というと、どういう場面を想像しますか？<br><br><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_01.gif">小さな街の駐在所で、みんなに信頼さえ愛されているお巡りさん。<br><br><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_02.gif">機動隊が楯を持って走っているお巡りさん。<br><br><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_03.gif">聖火ランナーをジャージ姿で何十に取り囲み長野を走るお巡りさん。<br><br><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_04.gif">刑事ドラマに出てくるような人情味溢れるお巡りさん。<br><br><br>自分は実は<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_01.gif">なんですね。<br><br>普通に考えると、お巡りさんは正義の味方なんだけどなあ。<br><br>現実と理想の違いですよね。<br><br>警官は正義の味方か？<br><br>まあ警察官も制服を脱げば同じ人間ですから。<br><br>息抜き、リラックスも大切。<br><br>警官の拳銃自殺ほど悲しいものはない。<br><br>]]>
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</item>
<item rdf:about="http://confab.livedoor.biz/archives/65092086.html">
<title>TBSドラマ三昧</title>
<link>http://confab.livedoor.biz/archives/65092086.html</link>
<description>

先週は体調が悪く散々、後半ボロボロ（涙）。最悪の7月第1週でした。今クール見ている唯一のドラマは「ROOKIES」（ルーキーズ）（毎週土曜、TBS系）19:56～と中途半端な時間から始まる。それだけドラマの本編が長くなるならいいけど単なる前倒し？だったらやめて欲しいな...</description>
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<dc:date>2008-07-07T21:48:49+09:00</dc:date>
<dc:subject>テレビドラマ</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[

先週は体調が悪く散々、後半ボロボロ（涙）。最悪の7月第1週でした。<br><br>今クール見ている唯一のドラマは「<span style="font-weight: bold;">ROOKIES</span><a style="font-weight: bold;" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ROOKIES" target="_top"></a>」（<span style="font-weight: bold;">ルーキーズ</span>）<br>（毎週土曜、TBS系）19:56～と中途半端な時間から始まる。それだけドラマの本編が長くなるならいいけど単なる前倒し？だったらやめて欲しいな。普通のドラマはコマーシャル抜きで本編47,48分程度ではないか？「ROOKIES」はどうなのだ。<br><br>途中でバレーボール大会が挟み放送休止週があるなど、久しぶりに<span style="font-weight: bold;">プロ野球によるドラマ順延</span>を思い出す。<br>そうそう小雨の時なんか超微妙なんだよな。あのビデオがなかったテレビが一家に一台の時代。夜7時になったときどっちが写るか・・・。野球か！ドラマか！懐かしい・・・・。<br><br>それは野球場のドーム化、そしてプロ野球（巨人戦）視聴率低迷で（地上波）民放テレビ欄から消えていく。<br><br>自分は「ROOKIES」を見る年齢じゃない・・・・・・んだが、こういうストーリーには熱くなる。原作は「<span style="color: rgb(0, 102, 0);">森田まさのり</span>」の漫画だそうだ。<br><br>こういうドラマって普通、中高生が見るドラマだろうか？まあ20代は見ているだろうな。まあ心はいつまでも中高生ということで。<br><br>雰囲気が「<span style="font-weight: bold;">セーラー服と機関銃</span>」(2006長澤まさみ版)と似ている感じ、と思ったら脚本「<span style="color: rgb(0, 102, 0);">いずみ吉紘</span>」、演出「<span style="color: rgb(0, 102, 0);">平川雄一朗</span>」が同じ。音楽も似ている。<br><br>今日からスカパーのTBSチャンネルで「<span style="font-weight: bold;">スクール☆ウォーズ</span>」が開始。<br>このドラマは当時(1984-1985）大ブームを起こした実話を基にした大映ドラマ。<br>みんな知ってるよね。<span style="color: rgb(0, 102, 0);">麻倉未稀</span>の「<span style="font-weight: bold;">ヒーロー</span>」が主題歌のドラマ。今から約20年前。<br><br>自分も放送当時見ていたが、全26話もあって全て見てはいないのだよ。でもDVDを借りるほどではない。<br>今日、第1話をみたが、おお、まさか回想シーンとしてこのドラマが始まるとは知らなかった。<br><br>何か第1話を見たら熱くなった。んん。見続けよう～と。単純に感動します！！<br>こちらは、毎日（月～金）19:00～。一週間ずらして再放送あり。<br><br><a href="http://www.tbs.co.jp/tbs-ch/lineup/d0074.html" target="_top">スクール☆ウォーズ(TBSチャンネルHP)</a><br><br>「<span style="font-weight: bold;">世界の中心で、愛をさけぶ</span>」（<span style="font-weight: bold;">セカチュー</span>）も演出「<span style="color: rgb(0, 102, 0);">平川雄一朗</span>」なのか。土曜に、一括放送してたよな。<br><br>



]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://confab.livedoor.biz/archives/65087604.html">
<title>2008年6月終了</title>
<link>http://confab.livedoor.biz/archives/65087604.html</link>
<description>


ついに6月が終り。明日から下半期。2008年も半分過ぎてしまった。最近、会社に拘束される時間が日によっては2時間くらい増えた。別に拘束されるだけで仕事が忙しくて死にそうなわけじゃないのだが、一日2時間の自由な時間を失ってショック。平日はブログ更新が億劫にな...</description>
<dc:creator>route_50</dc:creator>
<dc:date>2008-06-30T21:56:17+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
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ついに6月が終り。明日から下半期。2008年も半分過ぎてしまった。<br><br>最近、会社に拘束される時間が日によっては2時間くらい増えた。<br>別に拘束されるだけで仕事が忙しくて死にそうなわけじゃないのだが、一日2時間の自由な時間を失ってショック。<br><br>平日はブログ更新が億劫になり、テレビなどリラックスタイムが減った。もっと終電まで残業している人はたくさんいるだろうが、自分にとっては大打撃。<br><br>睡眠時間は今のところ体力優先で削りたくないし、起きていると寝るのがどんどん遅くなり夜型生活に戻って体のリズムを崩してしまう。<br><br>そこで朝夕の通勤時に本を読むようにした。毎日ではないが貴重な時間。しかしつり革をゲットできた時だけ。（揺れるんだこれが）<br><br>あとは土日などの休みだが、あっ・・・という間に過ぎていく。あ～あ。もっと時間が欲しい！<br><br>先週は会社で嫌なことがあって、イライラしていたので定時退社し、すぐには帰宅せず木曜日は阿佐ヶ谷、金曜日は京橋へとランダムに映画を見に行く。ストレス解消。<br><br><br>どうでもよくないのだが、東京メトロ有楽町線が毎日朝夕、ダイヤがめちゃくちゃ。もちろん副都心線のせい。もうそろそろ落ち着いてくれてもいいだろうと思うが、有楽町線も時刻改正をしたためか、新木場駅でもホームに長蛇の列。副都心線から一番遠い新木場駅利用者まで被害を被っているよ。<br><br>有楽町にでるのなら東京まで京葉線でいって歩いた方が速そうだな。そっちの方が定期も安くなるし。最近新木場駅でも座れないし。そんじゃ意味なし。<br><br>このあいだガソリンを入れたら168円。多分安い方だろうけど、これはちょっとびっくりだね。ハイオクは177円。おもわず20リットルしか入れなかった。<br>これじゃ200円も近いぞ。<br><br>ボーナスの時期。まもなく出る予定だが、あまり出ない。もうわかってる。まあ、あるだけましか。何か年々下がってくるような気が。<br><br>第一、健康保険、厚生年金、所得税やらここ1，2年でガバーともっていかれるようになった気がするのは自分だけ？<br><br>高齢者の皆さん。不満は分かりますよ。<br>でもね、自分らもかなりの額を天引きされてます。何で？？と思うような額を引かれてます。<br><br>一瞬、目を疑いますよ。もともと少ない支給総額と差引後の実支給額が何でこんなにも違うのか？？非情にも当たり前のように天引きされてるって。せめて自分で納めたいくらい。<br><br>自分が老人になった頃、どれだけ年金と健康保険を受けられるかハッキリ分からず天引きされている自分らって一体・・・。厚生労働省の試算を見ただけでもガックリ。昔の人はいいのう。世代格差は実際はもっとひどくなるだろうし。<br><br>参考までにどうぞ↓<br><a href="http://www.mhlw.go.jp/topics/nenkin/zaisei/zaisei/04/04-16-5.html" target="_top">年金制度における世代間の給付と負担の関係について（厚生労働省）</a><br><br><br>駄目だ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">駄目だ<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_biccuri02.gif">このままだと落ち込んでしまう<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_swirl.gif"><br><br>明日からは7月<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_sun.gif"><br><br>夏だ！海だ！山だ！映画だ！！<br><br>




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<item rdf:about="http://confab.livedoor.biz/archives/65086265.html">
<title>素晴らしい悪女（昭和38年東宝）</title>
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素晴らしい悪女　1963　東宝原作はあの東京都知事、石原慎太郎。興味深い。主演は団令子、久保明。団令子といえば2,3年前、TVドラマ「喪服の訪問者」(1971国際放映)をCATVで見て初めて意識した。そして「七人の敵あり」(1961宝塚映画）を初め、東宝映画を見るにつれ...</description>
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<dc:date>2008-06-29T00:15:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>東宝</dc:subject>
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素晴らしい悪女　1963　東宝<br><br>原作はあの東京都知事、石原慎太郎。興味深い。<br>主演は団令子、久保明。<br><br>団令子といえば2,3年前、TVドラマ「喪服の訪問者」(1971国際放映)をCATVで見て初めて意識した。そして「七人の敵あり」(1961宝塚映画）を初め、東宝映画を見るにつれ目にする機会が増していった。<br><br>しかし今調べたら5年前に亡くなっているの？ショックでかい。段々好きになってきたのに。<br><br>久保明は山内賢の兄と名前は知っていたが、実はどの人が久保明かこの映画でやっと分かった。久保明は特撮映画にも多く出演しているらしいが知らんかった。山内賢とは兄弟ながら随分イメージは違う。<br><br>映画が始まった時、モノクロであって違和感。シネマスコープなのに。ということはメイン作ではなく併映作ということ？そうは言い切れないが同日公開の東宝映画を調べると「にっぽん実話時代」（高島忠夫）でカラー。でもこの「素晴らしい悪女」は最後まで見てモノクロで正解だったと思う。<br><br>何か、現代社会での人間としての生き方を考えさせられた。<br><br>一流企業に何とでも入って毎日コツコツと働き出世し、電化製品のある社宅に住む平凡だが安定した生き方。それが人間として一番いいのか。<br><br>危険と隣り合わせ、ハラハラ、ドキドキ。今、生きている！と意識するような生き方。すべてはお金とフリーダム（自由）。<br><br>ミカ（団令子）のやっていることはもちろん現実的ではないが、行動としては理解できなくもない。<br><br>ミカに会ったことで大学生で就職を控え、一流企業に何としてでも入ろうとしていた葉介（久保明）の考え方が変わっていく。<br><br>そりゃ、誰だって安定した一流企業でサラリーマン生活を続け、いつの間にかご老人というのはつまらない。人間は誰でもきっとミカのように、ハラハラ・ドキドキしておもしろく生きて見たい。（だだ、ちょっと贅沢だぞ。と言いたい。一流企業はおろか二流企業だって入れれば贅沢だ。）<br><br>この映画は現代（当時の）社会を諷刺、批判しているのか。現代の日本人は平和で安定的なかつ安全な生活を望む。例え毎日会社で嫌な思いをしてもコツコツと。<br><br>でもミカがやっていることはめちゃくちゃ違法じゃん、と思いつつ見ていたが。確かに素晴らしい悪女。<br><br>後半、葉介（久保明）もミカの生活に惹かれ身の危険な金儲けに荷担する。それは成功するが、命を奪われるような危険なこと。一か八かという世界。<br><br>そして次に海外にちょっと遊びに行こうと言われる。もちろん密航。葉介は戸惑う。数日後に出発だ。<br><br>そりゃそうだ。犯罪、身の危険。ミカのように生い立ちが貧しからこそできるのか。いやそんなことではないだろう。<br><br>ラスト、葉介（久保明）は、ミカに惹かれながらも前の恋人との安定した生活に戻っていく。<br><br>前半はちょっと理解し難い部分もあったが、後半になってどうラストをまとめるのかと思って興味深く見ていた。<br><br>ラストシーンでビジネス街を学生服で歩く葉介の表情は険しかった。ミカと一緒に行きたかったがそんな勇気もなく行けない自分を悔いるように。<br>自分には結局平凡な生活しかできない。いやそんなに世間は甘くない。<br><br>まあ今は終身雇用の時代ではなく評価主義の時代であるから考え方も少し変わってくるだろう。現代はいい会社に入ればいいと言う時代ではない。安定という状況はサラリーマン社会でも崩れている。逆に一発逆転のチャンス機会が多くなっている。ただし有能な人のみの話。<br><br>脇で小池朝雄、宮口精二が出演。舞台は横浜南京街（中華街）<br>小池朝雄は元ボクサー役。宮口精二は中華街店主で中国人役。<br>データでは内田裕也が出ている、山下徹役。ん？あの金持ち学生役かな。全然気づかなかった。小松方正も出てるがどの役だかわからず。<br><br>2008年6月26日（木）　ラピュタ阿佐ヶ谷で鑑賞。<br><br> 映画データ<br>素晴らしい悪女<br>1963(S38)　東宝<br>89分、白黒、シネマスコープ<br>監督： 恩地日出夫<br>原作： 石原慎太郎『明日に船出を』<br>脚色： 白坂依志夫　<br>音楽： 武満徹　<br>出演： 団令子、久保明、田村奈己、内田裕也、小松方正、神山繁、藤原釜足、武智豊子、 宮口精二、小池朝雄 <br><br><a href="http://www.laputa-jp.com/laputa/program/shirasaka/sakuhin4.html#25" target="top">素晴らしい悪女（ラピュタ阿佐ヶ谷解説）&nbsp; </a><br><br>興味ある方は、29日3時から恩地日出夫監督×白坂依志夫さんのトークイベントがあるみたい。





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<item rdf:about="http://confab.livedoor.biz/archives/65086037.html">
<title>支那の夜（昭和15年東宝東京、中華電影）</title>
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支那の夜（蘇州夜曲）　1940　東宝東京、中華電影昨日は疲れていたが予定通り、東京、京橋へ。過去、建物前を通り過ぎていた東京国立近代美術館フィルムセンターへ。昭和27年まで日活本社があったところだ。一度、東京国立近代美術館フィルムセンターで...</description>
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<dc:date>2008-06-28T09:00:45+09:00</dc:date>
<dc:subject>邦画（～1945年）</dc:subject>
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支那の夜（蘇州夜曲）　1940　東宝東京、中華電影<br><br>昨日は疲れていたが予定通り、東京、京橋へ。過去、建物前を通り過ぎていた<span style="font-weight: bold;">東京国立近代美術館フィルムセンター</span>へ。昭和27年まで日活本社があったところだ。<br><br>一度、東京国立近代美術館フィルムセンターで映画を見てみたかったのである。<br><br>19時から上映されるのは<span style="color: rgb(0, 153, 0);"></span>「支那の夜」(1940)<br><br>ん～、戦前の映画か。と思ったが行くことにしていた。チケット販売は18時30からとあった。京橋に着いたのは18時。どっかで時間を少し潰そうと思ったが、まず先にフィルムセンターに入場。すると既にチケット待ちの人がたくさん。<br><br>ガラガラだと思っていたのに予想外れ。こんなにも混んでいる訳はこの作品が<span style="color: rgb(51, 51, 255);">長谷川一夫</span>特集のひとつであることだったのだ。<br><br><a href="http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2008-06-07/kaisetsu.html" target="_top">スターと監督　長谷川一夫と衣笠貞之助（フィルムセンターHP）</a><br><br>ただ、この映画「支那の夜」に関して監督は<span style="color: rgb(0, 153, 0);">伏水修</span>で<span style="color: rgb(0, 153, 0);">衣笠貞之助</span>は関係無いようだ。<br><br>フィルムセンターの大劇場の定員は310名。立派な映画館だ。これがたったの500円。さすが東京国立近代美術館。安い。小ホールでは<span style="color: rgb(0, 153, 0);">「</span><a href="http://www.momat.go.jp/FC/Cinema2-PFF1/kaisetsu.html" target="_top">ぴあフィルムフェスティバルの奇跡vol.1</a><span style="color: rgb(0, 153, 0);">」</span>を上映していた。（こっちを見れば良かったのかも）<br><br>スクリーンの位置が高い。だから前の人の頭で映画の下端がかぶることがない。椅子も座り心地快適。<br><br>150人くらいかな、前の方に座ったので分からないが結構多かったと思う。1時間、待ちましたよ。観客の年齢層は高い。60から80歳が中心。無論、老若男女。さすがに10代はいないようだった。<br><br>「支那の夜」の歌は知っているが出だしを知っている程度。その映画化。まあ、歌謡映画か。<span style="color: rgb(51, 51, 255);">長谷川一夫</span>主演。しかも<span style="color: rgb(255, 0, 0);">李香蘭</span>も有名女優で、自分は名前を知っている程度であったが、この二大スター（当時は、アイドル的？）共演でこんなにも人が多いのか。と言っても他の作品にどれだけ人が入っているのかわからないが。<br><br>しかしこの映画は昭和15年製作。当時映画が分かる年齢で15歳としても現在83歳だから、まず公開当時見ている人は少ないだろう。むしろ戦後、<span style="color: rgb(51, 51, 255);">長谷川一夫</span>、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">李香蘭（山口淑子）</span>のファンがたくさん見に来ているのかもしれない。他は中国に住んでいた人とか生まれた人とか。<br><br>支那とは中国のこと。広辞苑によると<br><span style="color: rgb(51, 0, 153); font-style: italic;">（「秦（しん）」の転訛）外国人の中国に対する呼称。初めインドの仏典に現れ、日本では江戸中期以来第二次大戦末まで用いられた。戦後は「支那」の表記を避けて多く「シナ」と書く。</span><br><br>大人になるまで、「東シナ海」、「シナチク」、「支那そば」の「シナ」という言葉が「中華」「中国」の意味だと知らなかった。（ナーバスな呼称問題だ）<br style="color: rgb(51, 0, 153); font-style: italic;"><br>前後篇で一気に上映。約130分。それでは、68年前にタイムスリップ。<br><br>《以下、歴史に無知な感想ですのであしからず》<br>感想としては、すいません。映画としてはつまらなかったです。<br>自分はこの映画の出演者が<span style="color: rgb(51, 51, 255);">長谷川一夫</span>、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">李香蘭</span>だとフィルムセンターに来てから気付いた。二人には興味がないとは言えないが、今のところ二人の映画出演作を見ておらずまだ興味はそれほど強くない。第一「銭形平次」を見ていない。<br><br><span style="color: rgb(51, 51, 255);">長谷川一夫</span>は40歳前。知っている<span style="color: rgb(51, 51, 255);">長谷川一夫</span>と違う。<span style="color: rgb(255, 0, 0);">李香蘭（山口淑子）</span>を初めて顔を認識。戦後国会議員もやられていたようだ。<br><br>とにかく映画のテンポが少々のろい。これが当時の映画のテンポだろうか。途中で少し飽きてしまった。ストーリー的には単純平凡な映画。<br><br>ストーリーに無理がある。舞台は上海。日本人と支那人との恋。しかし当時は支那事変勃発中。どう考えても日本寄りの映画となる。それにしても<span style="color: rgb(51, 51, 255);">長谷川一夫</span>の役名が「長谷」っていうのは随分、簡略的でないか？（笑）<br><br>後で調べてわかった「長谷川一夫の李香蘭平手打ちのシーン」だが、自分が支那人だったら当然気持ちいいはずもない。<br><br>日本人は大嫌いと言っていた桂蘭（<span style="color: rgb(255, 0, 0);">李香蘭</span>）が、多分<br>「こんなに皆（日本人）がおまえの事を親切、心配にしているのにその態度は何だ」<br>という意味の愛の鞭（むち）の平手打ちと解釈。<br><br>桂蘭は、それによりガラリと変わって<br>「自分が悪かった」<br>となるのは、やはりちょっと強引かな。桂蘭の家は日本軍によって破壊され、父も殺された。いくら日本人に親切にしてもらっても中々心の傷は癒されないだろう。<br><br>途中、<span style="color: rgb(51, 51, 255);">長谷川一夫</span>と<span style="color: rgb(255, 0, 0);">李香蘭</span>は（多分）蘇州にに結婚前に旅行に行く。そのシーンは長く、蘇州歴史遺産見ることができるものの退屈。<br><br>この映画に出てくるのは日本人はいい人ばかり。出征、戦死して残された妻の当時の理想的模範がわかり面白い。<br><br>ラストがちょっと唐突。桂蘭（<span style="color: rgb(255, 0, 0);">李香蘭</span>）は長谷（<span style="color: rgb(51, 51, 255);">長谷川一夫</span>）が亡くなったと思い、泣きながら湖で自殺しかける途中に奇跡的に長谷が生きて戻ってくる。悲しみから急に喜びに。この急変ぶり。急展開すぎる。会場でドッと笑いが起こる。<br><br>でもあと2,3年後に製作されていたなら、長谷が戻ってくるというストーリーにはならなくなったのではないかな。お国のために立派に戦死した、という風になってるのではないか。まだアメリカとは戦争はする前だ。<br><br>最後二人が抱き合い喜び合うシーンが有り、まだ国策映画としてもハッピーエンドにできた昭和15年なのか、と勝手に想像する。<br><br>この映画を見た当時の日本人はどう思ったのか。でも最低ラインとしては、日本と支那は戦いの状態であるけれど、日本人と支那人は仲良くやっていかなければならないというように思ったのではないか。思わないか。当時の状況がわからんから。しかしあくまで支那人より日本人の方が上から目線であると思われるから。<br><br>当時の支那人がみたらどうか。よくわからんがいい気持ちはしないだろうな。<br><br>でも、日中、日華、日韓、日朝、日米間でもあるように、戦争をしているのは国同士で、本来二人の恋愛に国境はないはず。だから外地に渡って外国人と結婚し、その後両国で戦争が始まったりすると悲劇である。よくあるドラマのテーマであるが現実に起こった深刻な問題。<br><br>国際結婚、ハーフ(混血児）が当たり前になっているこの時代、戦争で悲劇を生むことの無いよう願いたい。ハーフへの差別は私達の時代には無い。少なくとも自分は無い。ハーフがあいの子と差別されていたことは大人になってから知った。（あいの子が差別的用語とも知らなかった。しかし混血児っていうのもすごい言葉だ。）<br><br>ただ、この映画の歴史的価値は計り知れない。国策映画だとしても当時としては娯楽映画ではないだろうか。コミカルなシーン、一方でシリアスなシーン、そしてラブロマンスも織り込ませている。<span style="color: rgb(51, 51, 255);">嵯峨善兵</span>が出演していたのに驚き。<br><br>この映画に出てくる上海ホテルでの様子は今日の生活レベルとあまり変わらない、当然上層階級のホテルなのだろうが、テレビと電話が無いだけであとは同じ。<br><br>それにしても「支那の夜」はいいメロディーだと思う。心を癒すメロディー。音楽は服部良一。<br><br>昔、子供時代に見た洋画の字幕と一緒で、右端に縦書きで中国語の翻訳字幕が出る。そうそう、白黒だとバックの映画映像が白色だと字幕が全く見えない。懐か
しい字幕。それに今回は消えるのが速い。台詞と字幕が合っていない。当時は字幕をフィルムに入れる作業は大変だったのだろう。<br>
<br>帰ってみたらDVDが発売されていない。この映画は中々見られない映画だったのかもしれない。<br><br>※なお、今回映画原題が「支那の夜」であるので、表記を「支那」に統一しました。他意はありません。<br style="font-style: italic;"><br><br><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_cachinko.gif">支那の夜（蘇州夜曲）<br><span class="ottl"></span>
製作：東宝映画（東京撮影所）、中華電影公司　<br>1940年(昭和15年）公開、白黒、126分<br>監督：伏水修<br>脚本：小国英雄<br>主演：長谷川一夫、李香蘭、藤原鶏太、嵯峨善兵<br><br><a href="http://www.momat.go.jp/FC/NFC_Calendar/2008-06-07/kaisetsu_16.html" target="_top">支那の夜　（東京国立近代美術館フィルムセンター解説）</a><br><br>









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<item rdf:about="http://confab.livedoor.biz/archives/65084676.html">
<title>「飛騨牛」の「騨」って一体</title>
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梅雨ですね。嫌ですね・・・。（おお、ライブドアブログ絵文字増えた！）梅雨はイヤですが、梅雨が明けると灼熱地獄が待っていると思うと憂鬱になります。北極では氷も溶けてもう地球はアップアップです。飛騨牛の偽装のニュースがあったけど、NHKのニュースでは...</description>
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<dc:date>2008-06-25T23:04:56+09:00</dc:date>
<dc:subject>言葉・漢字</dc:subject>
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梅雨ですね。嫌ですね・・・。<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_face_pinch.gif">（おお、ライブドアブログ絵文字増えた！）<br><br>梅雨はイヤですが、梅雨が明けると灼熱地獄が待っていると思うと憂鬱になります。北極では氷も溶けてもう地球はアップアップです。<br><br>飛騨牛の偽装のニュースがあったけど、NHKのニュースでは漢字｢飛騨（馬＋単）｣を使用。正確には一応｢飛&#39506;（馬＋單）｣ですから・・・とツッコミを入れます。<br><img src="http://image.blog.livedoor.jp/route_50/imgs/9/b/9b2e3624.gif" alt="騨" class="pict" width="24" align="left" border="0" height="24" hspace="5"><br><br>まあテロップとか全てコンピュータソフト化だろうから。JISコード問題は根深いや。(JIS X 0208-1983問題だっけ？)<br><br>それに地元企業ポスターまでも｢飛騨（馬＋単）牛｣表示されてて、｢騨｣が地元でも一般化しているようです。まあ以前から略字として使われていた可能性は高いですがね。<br><br>逆に｢飛&#39506;（馬＋單）｣の方が違和感を感じますね。古くさ～いイメージ。<br>飛騨を飛&#39506;（馬＋單）と書いたら地元人かよっぽどの漢字通。自分は<a href="http://blog.livedoor.jp/route_50/archives/64910737.html" target="_blank">山口百恵の｢飛騨の吊り橋｣</a>という曲を知っていたから知っていただけですよ。<br><br>&#39506;（馬＋單）は常用漢字ではないので、騨（馬＋単）はあくまで略字で正確ではないのですよ。まあ漢字検定がはやっているらしいし。<br><br>それにしても｢騨｣って常用漢字じゃないんだね。｢弾｣は常用漢字だからこれで正しいんだけど。（何か矛盾！！）<br><br>っていうかこういう区分け自体がおかしい。略すなら全て略す、略さないならすべて略さないにしないと。これも日本が敗戦したのが原因なんですかね。<br><br>一方、日経新聞はきちんと｢飛&#39506;（馬＋單）牛｣と印字されてました。流石（さすが！！）左系の朝日はどちらを使っているか気になる。多分｢飛騨｣だろうな。<br><br>飛騨市の人はどっちを使っているのか。<br><br><a href="http://www.city.hida.gifu.jp/" target="_top">岐阜県飛騨市ホームページはこちら</a><br><br>まあ、どうでもいいことだけどね。ちなみに｢騨（馬＋単）｣の使用は許容されているらしいです。いまだにパソコン、携帯表示できない機種がたくさんありますからね。<br><br>掴むとかもパソコン略字。本当は摑（手＋國）<br><img src="http://image.blog.livedoor.jp/route_50/imgs/0/8/085a2597.gif" alt="掴" class="pict" width="24" align="left" border="0" height="24" hspace="5"><br><br><br>でもさ、仕事上お得意様の氏名で普段めったに使わない異体字があったりする方がいて、それを以前パソコン（ワープロ）に無い字だから、誤って印字した時、反応は二つに分かれました。<br><br><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_01.gif">全く構いませんよ。よく間違えられますから。（あきらめモード）<br><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_02.gif">間違ってるよ。ちゃんとしてくれないと困るよ。（怒りモード）<br><br><img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_01.gif">対<img src="http://parts.blog.livedoor.jp/img/emoji/ic_02.gif">＝2対8<br><br>今は、もちろんその漢字が無ければ外字作成です。慎重にチェックしないと死活問題ですから。それに以前、｢志｣をくずした｢し｣の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%89%E4%BD%93%E4%BB%AE%E5%90%8D" target="_blank">変体仮名</a>の名前のご高齢の方がいらっしゃって、非常にパソコンでの氏名管理に困りました。<br><br>いやー。パソコンもまだまだ不便です。5年経てば全ての漢字をケータイでも表示できるようになるか。10年？<br><br>それは専門家でないのでわかりません。<br><br>このページでは、島根県立大学e漢字フォント<a href="http://ekanji.u-shimane.ac.jp/"><img src="http://ekanji.u-shimane.ac.jp/ekanji/img/ekanji.gif" border="0"></a>の漢字フォントを使用しました。<br><br>







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<item rdf:about="http://confab.livedoor.biz/archives/65067923.html">
<title>暖簾（昭和32年宝塚映画）</title>
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｢暖簾｣　1957　宝塚映画　（東宝配給）出だしの、子供が中村鴈治郎のあとをついてくるのが興味が引かれ最後まで見てしまった。｢暖簾｣が初め読めなかった。｢のれん｣か絶対、読めん。｢寒さを防ぐ垂れ幕｣映画に一切テロップなどがなく、時代が飛ぶのでちょ...</description>
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<dc:date>2008-06-18T23:33:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>東宝</dc:subject>
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｢<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000B9QH2K%26tag=watchyourst0e-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000B9QH2K%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2">暖簾</a>｣　1957　宝塚映画　（東宝配給）<br><br><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/redirect.html%3FASIN=B000B9QH2K%26tag=watchyourst0e-22%26lcode=xm2%26cID=2025%26ccmID=165953%26location=/o/ASIN/B000B9QH2K%253FSubscriptionId=15JBHWP7TH9QYT1RMHG2"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416XZ8XR6PL._SL160_.jpg" style="margin-right: 5px;" align="left" border="0"></a>出だしの、子供が中村鴈治郎のあとをついてくるのが興味が引かれ最後まで見てしまった。<br><br>｢暖簾｣が初め読めなかった。｢のれん｣か絶対、読めん。｢寒さを防ぐ垂れ幕｣<br>映画に一切テロップなどがなく、時代が飛ぶのでちょっと戸惑ったがこれは敢えてそうしたのだろうか。初め見ていて一体いつ頃の話だろうかと思った。戦争が出てくるまで出だしの時代が分からなかった。まあ戦前であることは明白だったけど。<br><br>この丁稚（でっち）の子供が大人になって森繁久彌になった。この少年の物語がしばらく続くと思って見たのにあっという間に大人になってしまい残念。<br><br>戦争が終わって復員してくる次男が初め誰が演じているのか分からなかった。また老けたおやじも誰だか分からなかった。おお森繁久彌が一人二役をやっているのだと気付くのにも時間がかかった。<br><br>森繁久彌はすごかったが、この映画での自分の注目は中村鴈治郎そして乙羽信子。何か中村鴈治郎って存在感が凄くあるんだよね。だから初めの少年と中村鴈治郎の映画だったら良かったのに。<br><br>な、なんと川島雄三監督だったのか。川島雄三と言えば、｢洲崎パラダイス　赤信号｣くらいしか見ていないからまだ作風がわからないが有名な監督。<br><br>商売繁盛笹持ってこい！<br><br>これってえびす様だよね。恵比寿様。大阪だよね。関東にはないね。<br>あのマスコミの過剰報道でおかしくなった福男選びの西宮神社。この神社もえびすさんなんだね。この映画の神社はロケかセットかどちらかな。ロケならどの神社？今宮戎神社かな？<br><br>戦後の昆布（コブ）の統制がとれて、｢これからの経済の中心は東京に移っていく｣というシーンがあるが、実際、それは日本にとって良かったのかな。<br><br>まあそれで日本はこんなにも高度経済成長したのかもしれないが、政治の中心は東京、経済の中心は大阪と分けておけば、国としては良かったのになと思うが。<br><br>




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<title>台所太平記（昭和38年東京映画）</title>
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｢台所太平記｣　1963　東京映画　（東宝配給）時代と共に使用人は変わる。下女、女中、お手伝いさん。今はホームヘルパー？何かきっちりと身分階級がある時代からどんどん変わってきたんだ日本は。

でもその時代は、色々と主人が奉公人の結婚相手まで世話するんだも...</description>
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<dc:date>2008-06-18T23:15:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>東宝</dc:subject>
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｢台所太平記｣　1963　東京映画　（東宝配給）<br><br>時代と共に使用人は変わる。<br><br>下女、女中、お手伝いさん。今はホームヘルパー？何かきっちりと身分階級がある時代からどんどん変わってきたんだ日本は。<br>
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でもその時代は、色々と主人が奉公人の結婚相手まで世話するんだもんな。単なる使い捨て時代とはちと違う。<br><br>まあお手伝いさんや召使いを雇えるくらいな人は超お金持ちだっただろうけど。今だって超お金持ちは雇ってますよね。<br><br>まあ奉公する側の人権が上がってきて権利意識上昇気味だけど。今は意識は平等な世の中になったということなのか。<br><br>でも現実はおしんの世界の方が多かっただろうし千差万別。有名作家の家ならば、女中もちゃんとした人が来るのだろうか。（このちゃんとした、の定義は何？？）<br><br>淡路恵子がちょっとおもしろ怖かった・・・！ちょっと異様だが怪演のようですね。何？？という感じでおもしろかった。谷崎潤一郎の原作にも出てくるのだろうか。<br>
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京塚昌子が懐かしい。（自分の）子供時代お母さん役で好きだったな。中尾ミエが世も末的現代お手伝いさんを演じているけど、それから今2008-1963で45年経ってますから。小沢昭一が出てきたので、あれ日活専属ではなくなった頃かなと思ったら（日活とは）元々本数契約だったみたいで、他社映画にも出られるわけか。<br>
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東宝のカラーは何か違う。<br><br>まあ厳密には東京映画、宝塚映画で東京と大阪で東宝系の中でも違うけど、映画各社（東宝、東映、松竹、新東宝、日活、大映）に何か映画会社の色があっておもしろい。<br>
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東宝は、完全に大人が見る映画という感じだな今のところ。まあ、たまたま見た映画がそうだったのかな。あとは松竹もそんな感じ。<br><br>



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